どうも!
あかねです!!


この間「私服だと10歳若くみえる」と言われたので、
今年は17歳ということで、やっていきたいと思っております。

 


7/8の稽古はなんと、県外の皆様と一緒に稽古!!
みんな来たよ、来てくれたよ!!
本当嬉しいばかりです。

 


しかし。
そんなビッグイベント、
ふじもとがテンパらないはずがない。

 


私が稽古場へ到着し、県外の皆様をお迎えしていると、
後ろからふじもと登場。
完全にもう、目がテンパっている。


「あの、ちょっと、台本が@*&♪☆$、行ってきます。」


うん、なんかもうよく分かんないけど行っておいで。

 


そんなプロデューサーは放っておいて、
県外からの皆様を稽古場へご案内し、雑談していると
大量の荷物と大量の紙の束を持った古田君(Acting Unitシチミトウガラシ)が入ってきました。


聞けば、その荷物は全てふじもとのもの。
なおかつ、「コンビニに向かう」と告げ、
コンビニとは反対の方向に歩いて行くので軌道修正したとのこと。


ああ、もういろいろゴメンね、古田君。


あと台本を預かったけど、全部完璧に揃ってるのがないらしい。
全部どこかのページが抜けてるらしい。


コンビニに向かった理由はとりあえずわかったので
どこのページがないか確認。


本当に、どれも揃っていない。
なぜそうなる。


そして、テンパったまま足りないページをコピーしてきたふじもとを交え、
自己紹介→準備運動。


その間、台本を完璧なものにするべく
追加されたコピーを足していくも、やはり足りない。
結果私が再度コンビニへ。
最初から私が行けばよかったという後悔は、もはや遅い。


そして先ほどふじもとがコピーした時に忘れたのであろう
原本の台本をコンビニで回収し、ようやく本読みに合流。

 

 

ふじもとらしさが大爆発している台本。
県外組の皆さんがどう思ったかはさておき、
せっかくなので県外組の皆様と一緒にできるところを中心に立ち稽古。
それぞれ方向性は決まった!!きっと!!!

 


本日は稽古の様子を一挙公開。

 

 

▼3人でお手玉。
なぜか古田君、めちゃくちゃ上手。

お手玉している時点で、すでにいつもとクリンクとは違うことは

ご理解いただけるでしょう。

 


▼濱砂さん(劇団こふく劇場)
「イモムシっぽくやってください」というふじもとの演出を
見事に体現してくださいましたが、
次の日考え直した結果、
濱砂さん、この演出なくなったそうです。

 

 


▼北村が暴れるシーン。
私は何かあったら手より足が出ることが分かりました。
背後のケニーさん(非・売れ線系ビーナス)と濱砂さんは何してんですかね……

 

 


▼ここだけ完成度が異常に高い
冨森慧子ちゃん(劇団ゼロQ)と冨川優さんのシーン。
ふじもとも、ここだけは自信があるようです。

 


▼ふじもとと進藤彩乃ちゃん(宮崎産経大演劇部 劇団「伝劇)を囲むイケメンの皆様。
全員「体のどこかしら痛めてる系イケメン」を目指しています。

 

 

▼ほんの少しだけお時間頂き、Isabelの台本「難題」もやったよ
ふじもとの台本上、ますながあすかさん(たんじぇりんね)の登場シーンは
他にもあるんですが今日はおやすみ。

その稽古はまた次回。

 

 

 

▼かなりの大所帯。
みんなで「ふじもとっ!!」のチラシを持ってパシャリ☆
皆様これからよろしくねー!!

 

 

チケットのご予約はコチラ→https://www.quartet-online.net/ticket/fujimoto 

 


◆◆◆◆◆◆
with a clink酉年企画「ふじもとっ!!」
作/演出/出演 主に:藤本彩花(with a clink)


「酉年だし、藤本、年女だし、好きなことやっていいよ」


ってことでやることになった。自分の誕生日に!お祭りをね!!たかが24年。されど…やっぱりたかが24年。
その24年で見つけた、心が踊るものへの嬉々と、踊らないものへの反骨心を詰め込んでみました。
色んな人を巻き込んで、ちょっとだけ羽ばたいちゃう。酉年だしね!!


プロデューサー・藤本彩花

 

日時:
9月29日(金) 20:00〜
9月30日(土) 13:00〜/16:00〜
※開場は開演の20分前です


会場:花習舎(熊本市東区東本町1-62-3F)


料金:前売 ¥1,800(当日 ¥2,300)
ご予約はコチラ→https://www.quartet-online.net/ticket/fujimoto 


その他短編寄稿/演出:Isabel
◆「のこされΩ」作:高橋俊行
◆「四分の一」作:永山智行(劇団こふく劇場)
◆「難題」作:Isabel


その他出演者(五十音順)
北村茜(with a clink)
ケニー(非・売れ線系ビーナス)
コモン真樹
司城宏太朗(with a clink)
進藤綾乃(宮崎産業経営大学演劇部 劇団「伝劇」
冨川優
冨森慧子(劇団ゼロQ)
濱砂崇浩(劇団こふく劇場)
古田翔太郎(Acting Unitシチミトウガラシ)
ますながあすか(たんじぇりんね)


<映像出演>有門正太郎(有門正太郎プレゼンツ)


その他ゲストも有り!お楽しみに!!

こんにちは!

 

ふじもとです。

 

そう!ふじもとです!

「ふじもとっ‼」始動しました!

たくさんの方を巻き込んで、ええそりゃもうたくさんの方を巻き込んで、動き出しております!

ぶっちゃけ30分に一回くらい我に返りそうになりますが、

「振り返ってはならぬ」

と心の魔王が目を塞ぐので、私は

「せやな」

って気づかないふりをします。気づかない方がいいことも世の中にはあるのです。

ってなわけで、よろしくおねがいします!!

 

さて、7月1日は古田さんのバースデーでした。

なので、その翌日の2日の稽古はバースデーどっきりをしかけることにしました。

 

みんなでこっそりドキドキしておりましたら、古田さんから送れるという連絡が。

なので、先に体を動かす事にしました。

 

ヨガに「魔王」というポーズがあるそうなので、

皆でやってみる。

写真は古田さんが来てから一緒にやったやつですね。

あたしは全然できませんでした。

あと、「あんたがたどこさ」に合わせて四つのマスをジャンプ移動するゲーム。

うまくいったら四人でできるそうですが、なかなか難しかったです。

あたしは全然できませんでした。

 

こないなーこないなーっと待っていたら、

古田さんが登場。

しれっと、古田さんと私のシーンを稽古することにします。

ぐっへっへっ。何も知らないのは古田さんだけだぜ。

 

ここで新たな演出をつけるという話をします。

「えー、この箱の中に、お菓子が入っているんですね。それは、今日という日が来たら食べようとずーっと待ってたものなんです。

だから、そーっと開けて、大切に扱ってください」

小道具として置いた小箱の中にはケーキが入っております。ケーキを崩さないためにつけた、嘘の演出です。

ぐへへ!!そんな、演出、ないよ!!

 

しれっとそのシーンを稽古を始め、作中で古田さんが箱を開けました。

私は見れませんでしたが、きっと浦島太郎並みに驚いてくれたでしょう。

そしてそのままみんなしばらく放置しました。面白そうだったからです。

そしてしばらくしてから「ハッピーバースデー♪フーウー♪」っとみんなでダンシングおめでとうしました。

どっきり成功です!テッテレー!!

※ケーキはキャストがおいしくいただきました。

 

 

「ふじもとっ‼」は私の誕生日企画ですからね!

誕生日は大事にしていきますよ!

誕生日はだれだって王様になっていい日だからね。

 

稽古もちゃんとしました!

今日はこの辺で。

「ふじもとっ‼」

お楽しみに!

 

「ふじもとっ!!」ご予約開始しております!
ご予約はコチラから→https://www.quartet-online.net/ticket/fujimoto

 


◆◆◆◆◆◆
with a clink酉年企画「ふじもとっ!!」
作/演出/出演 主に:藤本彩花(with a clink)


「酉年だし、藤本、年女だし、好きなことやっていいよ」


ってことでやることになった。自分の誕生日に!お祭りをね!!たかが24年。されど…やっぱりたかが24年。
その24年で見つけた、心が踊るものへの嬉々と、踊らないものへの反骨心を詰め込んでみました。
色んな人を巻き込んで、ちょっとだけ羽ばたいちゃう。酉年だしね!!


プロデューサー・藤本彩花

 

日時:
9月29日(金) 20:00〜
9月30日(土) 13:00〜/16:00〜
※開場は開演の20分前です


会場:花習舎(熊本市東区東本町1-62-3F)


料金:前売 ¥1,800(当日 ¥2,300)
ご予約はコチラ→https://www.quartet-online.net/ticket/fujimoto 


その他短編寄稿/演出:Isabel
◆「のこされΩ」作:高橋俊行
◆「四分の一」作:永山智行(劇団こふく劇場)
◆「難題」作:Isabel


その他出演者(五十音順)
北村茜(with ac link)
ケニー(非・売れ線系ビーナス)
コモン真樹
司城宏太朗(with a clink)
進藤綾乃(宮崎産業経営大学演劇部 劇団「伝劇」
冨川優
冨森慧子(劇団ゼロQ)
濱砂崇浩(劇団こふく劇場)
古田翔太郎(Acting Unitシチミトウガラシ)
ますながあすか(たんじぇりんね)

 

<映像出演>有門正太郎(有門正太郎プレゼンツ)


その他ゲストも有り!お楽しみに!!

 

どうも!
あかねです!!


「最近なんだか、寝られないわ……」
と思ってましたが、
23時に寝て、8時に起きてるので、結構寝てました。
気持ちの問題でした。


ちなみに寝てても寝てなくても
「よく寝たー!」って目覚めた瞬間に言うと
体がよく寝たと勘違いしてくれるらしいですよ。
疲れが取れない社会人の皆様、お試しあれ。

 

 

7月最初の稽古。
前回の台本読みとその後のシーン別稽古を経て
また台本がちょこっとチェンジしていました。


まだ脚本家として悩み中のふじもと。
エチュードをしたり、キャラクターを変えながら
いろいろとシーンを模索してます。


それでもやはり、節々に感じるふじもとイズム。
「ん、ちょっと待って、これ何?どういうこと?」が多発する稽古場。
面白いなあと思います。


その日の稽古中、
ふじもと曰く、藤本家にスパゲッティーの文化が入ってきたのが遅かったらしく、
未だにスパゲッティーをうまく食べられないとのこと。


そんな話を稽古場でしたら、口がスパゲッティーになったので
稽古後みんなでスパゲッティーを食べに。
食べながら、台本会議に花を咲かせました。


……って書いてたら、また口がスパゲッティーになってきた。
明日食べよう。

 

「ふじもとっ!!」ご予約開始しております!
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▼スパゲッティーを食べに行ったところの

ポットパイのクラムチャウダーが美味しいということで全員で頼んでみました。

スパゲッティーはこの後、みんなで美味しくいただきました。

やはり、ふじもとのフォーク使いは結構危ういものがありました。

「スパゲッティー食べる時にフォーク禁止令」を出したいと思います。

 


◆◆◆◆◆◆
with a clink酉年企画「ふじもとっ!!」
作/演出/出演 主に:藤本彩花(with a clink)


「酉年だし、藤本、年女だし、好きなことやっていいよ」


ってことでやることになった。自分の誕生日に!お祭りをね!!たかが24年。されど…やっぱりたかが24年。
その24年で見つけた、心が踊るものへの嬉々と、踊らないものへの反骨心を詰め込んでみました。
色んな人を巻き込んで、ちょっとだけ羽ばたいちゃう。酉年だしね!!


プロデューサー・藤本彩花

 

日時:
9月29日(金) 20:00〜
9月30日(土) 13:00〜/16:00〜
※開場は開演の20分前です


会場:花習舎(熊本市東区東本町1-62-3F)


料金:前売 ¥1,800(当日 ¥2,300)
ご予約はコチラ→https://www.quartet-online.net/ticket/fujimoto 


その他短編寄稿/演出:Isabel
◆「のこされΩ」作:高橋俊行
◆「四分の一」作:永山智行(劇団こふく劇場)
◆「難題」作:Isabel


その他出演者(五十音順)
北村茜(with ac link)
ケニー(非・売れ線系ビーナス)
コモン真樹
司城宏太朗(with a clink)
進藤綾乃(宮崎産業経営大学演劇部 劇団「伝劇」
冨川優
冨森慧子(劇団ゼロQ)
濱砂崇浩(劇団こふく劇場)
古田翔太郎(Acting Unitシチミトウガラシ)
ますながあすか(たんじぇりんね)


<映像出演>有門正太郎(有門正太郎プレゼンツ)


その他ゲストも有り!お楽しみに!!

どうも!
あかねです!!


気がつけば7月。
気がつけば、2017年も半分終了。

早いものです。

 

仕事で同い年の女性の方とお会いすることがあったのですが、
「2017年、半分終わっちゃいまいしたね。」
「本当ですね。」
「27歳なっちゃいましたね。」
「何かが終わった感じがしますよね。」
「わかります、30歳までのカウントダウン感がハンパないっすよね。」
「いやもう、マジで。おっしゃるとおりですよね。」
「……」
「……」
「……あはは!!」
という会話を楽しみました。
人生に悩む、お年頃です。

 

 


そして、こちらは年女・ふじもとによる、
with a clink酉年企画「ふじもとっ!!」6/24より稽古開始しておりました。
私が仕事で精神をすり減らしている中、静かに稽古が始まっておりました。

 

仕事のため稽古に遅刻していくと
熊本組がみんな揃っているのに、静かな稽古場。

 

北村「何してるの?」
ふじもと「黙読してます。」
北村「……なに?」
ふじもと「台本、みんなで黙読してます。」

 

こんなに人がいるのに……?
全員で声に出してみたりとか、しないんだね。
OK、OK。

 

恥ずかしいんですって。

自分の台本、声に出されて読まれるの。

 

脚本家の方、みなさん経験されることだと思うのですが

自分で書いてきた台本を

自分の目の前で

声にだされて読まれる

って、人生でこれほど恥ずかしいこと、この先起こるんだろうか

っていうくらい恥ずかしいですよね。

何回やっても慣れないものです。

 

この後ちゃんと声にだして読んでみました。

 

ふじもと、いよいよ始まります。

 

 

▼黙読中のキャスト・熊本組の皆様。

それぞれ、ご紹介は改めて。。。

 

 

 

◆◆◆◆◆◆

with a clink酉年企画「ふじもとっ!!」
作/演出/出演 主に:藤本彩花(with a clink)


「酉年だし、藤本、年女だし、好きなことやっていいよ」

ってことでやることになった。自分の誕生日に!お祭りをね!!たかが24年。されど…やっぱりたかが24年。
その24年で見つけた、心が踊るものへの嬉々と、踊らないものへの反骨心を詰め込んでみました。
色んな人を巻き込んで、ちょっとだけ羽ばたいちゃう。酉年だしね!!

プロデューサー・藤本彩花


日時:
9月29日(金) 20:00〜
9月30日(土) 13:00〜/16:00〜
※開場は開演の20分前です

 

会場:花習舎(熊本市東区東本町1-62-3F)

 

料金:前売 ¥1,800(当日 ¥2,300)

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その他短編寄稿/演出:Isabel
◆「のこされΩ」作:高橋俊行
◆「四分の一」作:永山智行(劇団こふく劇場)
◆「難題」作:Isabel

 

その他出演者(五十音順)
北村茜(with ac link)
ケニー(非・売れ線系ビーナス)
コモン真樹
司城宏太朗(with a clink)
進藤綾乃(宮崎産業経営大学演劇部 劇団「伝劇」
冨川優
冨森慧子(劇団ゼロQ)
濱砂崇浩(劇団こふく劇場)
古田翔太郎(Acting Unitシチミトウガラシ)
ますながあすか(たんじぇりんね)

 

<映像出演>有門正太郎(有門正太郎プレゼンツ)

 

その他ゲストも有り!お楽しみに!!

 

どうも!
あかねです!!

 

クリンクの7周年を迎えた本日、
この7年を全てぶち壊すような9月の公演のお知らせです☆ミ

 

 

with a clink酉年企画「ふじもとっ!!」

 

2017年・正月。
代表北村は、
「去年は県外にも行かせて頂いたし、今年はおとなしくしていよう。」
と思ってました。

アイスを食べながら、新年特番をぼーっと見て思ってました。

 

しかし、ケンタッキーのCMを観て思ったのです。
「6年間も無我夢中で続けてきたクリンクが、酉年に何もしないのか……?」

 

ご存知のとおり、
クリンクのモチーフは鳥かごに入った小鳥。
そのクリンクが酉年に黙っているのか……?

ケンタッキーがここぞばかりに乗っかっているのに……?

 

 

そう思った話をクリンク新年会でしゃぶしゃぶ食べながらしていたら
団員藤本が「私、今年年女なんですよね」って話に。

 

「酉年に、年女のクリンク団員・藤本が、何かするってどうよ?

よくない?やっちゃいないよ!」と。

 

一応、その場はウケるーってケラケラ笑って終わり。

でも私は分かってました。
こんな感じでもう一回くらい押せば、この子マジでこの企画やるぞってこと。

 


そこできっと忘れてるであろう頃にもう一度言ってみました。

 


「ねえ、あの酉年企画やんないの?」
「……え?あ……」

 

基本的に藤本は会話があまり上手ではありません。
しかし、だいたいその二言で言いたいことは分かります。
が、気がつかないフリをしておきました。

 

「じゃあ……2週間後にミーティングね☆よろしくー」

 

マジでやりたくない子はここで「やりたくない」と言うか
2週間後に持ってこないかのどちらかです。

 

でも私は分かってました、こいつ多分ちゃんとした企画書持ってくるぞ、と。

 

そして2週間後、
案の定、しっかりとした、企画書を持ってきました。
私の名前は間違えていましたが、まあそれは仕方がないのでしょう。

 

 

ということで!
悪ノリの末、実現することとなった「ふじもとっ!!」ですが。

 

声をかければどんどん出演者が増えていく……
協力してくれる人が増えていく……


言い出した私が影で震えております。

 

しかし、これこそ彼女が愛されてる証拠でしょう。

 

 

私は今回、代表として責任を取ることに徹し、
とにかく皆様に頭を下げていく所存です。

私が7年かけて築いてきた全てをぶち壊していく今回の「ふじもとっ!!」
どうか、どうぞ、よろしくお願い致します。

 

▼今年から会社の野球部のマネージャーになった、プロデューサー・藤本。

部活帰りのジャージでした。

 

 

 

///////

 

with a clink酉年企画「ふじもとっ!!」
作/演出/出演 主に:藤本彩花(with a clink)

 

 

「酉年だし、藤本、年女だし、好きなことやっていいよ」

 

ってことでやることになった。自分の誕生日に!お祭りをね!!

たかが24年。されど…やっぱりたかが24年。
その24年で見つけた、心が踊るものへの嬉々と、踊らないものへの反骨心を詰め込んでみました。
色んな人を巻き込んで、ちょっとだけ羽ばたいちゃう。酉年だしね!!

 

プロデューサー・藤本彩花

 


日時:
9月29日(金) 20:00〜
9月30日(土) 13:00〜/16:00〜
※開場は開演の20分前です

 

会場:花習舎(熊本市東区東本町1-62-3F)

 

料金:前売 ¥1,800(当日 ¥2,300)

ご予約は7月1日から!!

 

その他短編寄稿/演出:Isabel
◆「のこされΩ」作:高橋俊行
◆「四分の一」作:永山智行(劇団こふく劇場)
◆「難題」作:Isabel

 

その他出演者(五十音順)
北村茜(with ac link)
ケニー(非・売れ線系ビーナス)
コモン真樹
司城宏太朗(with a clink)
進藤綾乃(宮崎産業経営大学演劇部 劇団「伝劇」
冨川優
冨森慧子(劇団ゼロQ)
濱砂崇浩(劇団こふく劇場)
古田翔太郎(Acting Unitシチミトウガラシ)
ますながあすか(たんじぇりんね)

 

<映像出演>有門正太郎(有門正太郎プレゼンツ)

 

その他ゲストも有り!お楽しみに!!

先日、大学時代の友達と会いました。
卒業アルバム編集のため卒業前に徹夜を繰り返し、
一緒に戦った同志のような子だと思ってるのですが。

 

その子から
「一緒に作った卒業アルバム覚えてる?
袋とじが『5年後の自分へ』だったんだけど、見た?
めっちゃ懐かしかったー」
と言われ、見てみることにしました。


私、そういうの大嫌いだったんですよね。
BUMP OF CHICKENの「天体観測」が流れてくるような
青春時代振り返り、思い出キラキラ☆みたいなやつ。
未来にも、過去にも、特に興味はなかった。


そんな私が何を書いたんだろう、と思い
人生で初めて袋とじというものを開けてみました。


周りの子が
「夢の仕事につけたよ!」とか
「結婚してますか?」とか
書いてる中、私のメッセージは

 

「どうなってようが、
ぶっちゃけ、どうでもいいです」

 

……うおぅ、パンチがきいてるね。
イヤイヤ書いた感じが存分に出ているね。

 

 

「けど、好きに生きていますように。
幸せになっていますように。」

 

と続いてました。

 

 

卒業してからの3年間は、
何をやっても見事に全部失敗するという人生で最悪の時でしたが、
なんとか、必死で生きてますよ、22歳の私。

 


今日6月26日で、with a clinkは7周年を迎えました。
こんなにキッチリと誕生日を覚えてる劇団さんってあるのかな。
でも私はどうしてもこの日が忘れられないのです。

 

私が人生で初めて、世界に反乱を起こした日。

 

それから7年間、走り続けてきました。
ようやく1年生。
やっと自分の足で立ってる気がします。

 

 

 

熊本は雨ですね。

やっぱり私のはじまりは、雨の日だ。


これからも「ことり」という音を届けられますように。
皆様どうぞ、よろしくお願い致します。


with a clink代表
北村 茜

 

 

どうも!
あかねです!

最近本当に暑いですね。

「暑いあつい……」って言って職場ではすでにクーラーをつけているので

私は毎日凍えています。

 

さて!

たんじぇりんね「桃と詩えば。」
皆様ご予約はお済みですか?

 

 

今年のゴールデンウィークはなんと最長9連休!

私の職場は今年5連休なんですがぶっちゃけ
「うおぁ、そんなに休みがあるんだったら何したりゃいいんだ……」
っていうのが本音です。

 

1日目→寝る
2日目→洗濯・掃除

……以上。


正直私は2日でやることを見失います。

そんな私と同じく見失いそうな方は、ぜひ!GWに八代へ来てほしい!!

 

「八代ってぶっちゃけ何があるの?」って思ってる方に!
前職で熊本のあらゆる観光地の映像を見まくった私が
実際に行ってみたいと思っているオススメ・スポットをご紹介!!

 


・その1「松濱軒」(しょうひんけん)
簡単に言ってしまえば、元禄時代に建てられたお茶屋さんです。
でもすごくキレイなんですよ。
中に池があって。晴れてるとそこに建物が映って。
私、建築物好きなので、たまりません。
画力(えぢから)があるんだ、この建物。
ぜひ観光がてら素敵な写真を撮って欲しい。
そして私に見せて欲しい。

 

松濱軒に行った後は
そのままほぼお隣の八代城跡公園を散策。
そして近くのバス停:八代市役所前から「松橋産交行き」バスに乗れば
一本で鏡文化センターまで行けちゃいます!!
超オススメ!

 

ちょっと早めに八代でおいしいお昼ご飯を食べ、
軽く観光してお芝居を見て帰る。

公共交通機関をご利用される方にオススメの観光スポットです。

 

 

・その2「八代神社」

別名:妙見宮。

日本三大妙見の一つだそうです。

八代の妙見祭は有名ですよね。

今御朱印集めも流行っていますし、この機会にどうですか?

 

あくまで建物の画力だけのお話しをすれば、

青空と神殿の赤の色合いが本当に鮮やかです。

ぜひ冬ではなく、この初夏の青々とした青空の中、訪れてほしい。

そしてやっぱり私に写真を見せてほしい。

 

こちらは八代インターより車で3分ほど。

車でご来場される方は、観劇前にぜひちらっと寄ってみてください!

 

 

さて。

わたくし、本当に画面を通して見た建物の感想しか述べておりませんので、

松濱軒・八代神社に関して詳細はこちらのサイトよりご確認ください!

「きなっせ八代」→http://kinasse-yatsushiro.jp

 

「きなっせ八代」さんでは
八代の観光スポットをたくさんご紹介されてます!

ぜひぜひ、観劇のついでに八代の観光も楽しんで帰ってくださいね:)

 

/////

「桃と詩えば。」は、
前回お話ししたとおり、3回目の上演。

 

もう知り尽くしてるはずの作品ですが、
それでもなぜか今回は
この作品の一言ひとことが
自分にビシバシ響いてしまってたまらないのです。

 

脚本として書かれたセリフですが、
この言葉が本当に私の言葉として誰かに届けばいいなと
思っています。

 

決して派手なお芝居ではないけれど
それでもきっと心に届くお芝居になっていると思います。

 

まずは八代!
たくさんのご予約をお待ちしております。

 

▼この間"いいカメラ"で撮ってもらった稽古写真

 

▼なんだかんだこいつが一番可愛く撮ってもらってて嫉妬

 

 

////////
たんじぇりんね「桃と詩えば。」
作:高橋俊行 演出:永山智行(劇団こふく劇場)
出演:ますながあすか/北村茜(with a clink)
 
◇八代公演:鏡文化センター
5月5日(金祝) 19:00
5月6日(土) 11:00/14:00
 
◇三股公演:小倉邸
5月20日(土) 19:00
5月21日(日) 11:00/15:00
チケットのご予約はコチラから→https://www.quartet-online.net/ticket/tangerinne

ご無沙汰しております。
あかねです。

 

12月の更新以降、何をしていたかと言うと、

 


ちょっと、あてくし、ニューヨークへ行ってました。えへん。
皆さまご存知、タイムズスクエア。
ご覧の通り、調子に乗っています。
「う、う、うわああぁぁあああ……!!」
とマジでバカみたいな歓声をあげた瞬間です。

 

その間、他のクリンクの人たちは何していたかと言うと、
合コンに行ったり、
仕事にあけくれたり、
日本中を飛び回ったり、
それぞれ生きていたと思います。
おそらく。

 

 

 

さて、本日は代表・北村の出演作品のお誘い。

たんじぇりんね「桃と詩えば。」

 


ご予約はコチラから


「桃と詩えば。」はクリンクにも幾度となく出演して頂いた、
ますながあすか(たんじぇりんね)との二人芝居。
たんじぇりんねの旗揚げ作品であり、代表作。


初演は2012年。2回目は2013年。

そして今回が3回目。
演出家も3人目。
全作品、本当に全然違う。

 


もし今までの「桃と詩えば。」をそれぞれ例えるのであれば、

 

1回目→「家庭科で作った思い出の茶巾芋」
2回目→「バニラアイスを添えたスイートポテト」
3回目→「焼き芋」

 

って感じでしょうか。


私、これ、結構言い当ててると思うんですけど。

 

要するに何が言いたいかって、
今回は本当に味付けがシンプル。
いや、むしろ素材勝負といったところでしょうか。

 

でもですね。

 

『素材を生かした味』っていうのは素材が良くてこそできること」じゃないですか。

 

一流の料理家と一流の料理道具を揃えられた今、
さて肝心の芋ですよ。

 

やべえ。と。

 

うわー、マジで焼くだけ?
砂糖とか足してくんねぇの?
やばいやばいやばい……!

 

と焦るあせる。
やりながら目の前に首をかしげる演出家が見えるので、そりゃあもう、パニックです。

 

ああ、もっと素材がよければ……!
もっと甘くなる努力をしておけば……!!

 

家に帰って反省する夜。
こぶしで壁を殴る日々。

 

 

でも、私にとっては久しぶりに役者のみに集中させて頂ける贅沢な時間です。
厳しい環境で育ったものほど甘くなるって言いますからね。
今甘みが増している最中だと信じ、戦ってみたいと思います。

 

熊本での公演は八代公演のみ!

GWにお出かけがてら、八代へ遊びにきませんか?

5月のご予定に、ぜひぜひ「桃と詩えば。」加えてくださいねー!


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たんじぇりんね「桃と詩えば。」
作:高橋俊行 演出:永山智行(劇団こふく劇場)
出演:ますながあすか/北村茜(with a clink)

 

◇八代公演:鏡文化センター
5月5日(金祝) 19:00
5月6日(土) 11:00/14:00

 

◇三股公演:小倉邸
5月20日(土) 19:00
5月21日(日) 11:00/15:00

チケットのご予約はコチラから→https://www.quartet-online.net/ticket/tangerinne

 


▼こんな感じで進む稽古。
わたくし、滅多にしない正座をしております。

座布団のありがたさをひしひしと感じました。


▼この芝居で最もアクティブな瞬間。

日々の鬱憤を晴らされたのでしょうか。

痛かったです。

この3日間が、本当にあっという間で。

楽しいことばかりだった。

楽しいことしかなかった。

 

宮崎から帰ってきて普通に会社員として毎日働いていると

「あの楽しい時間は夢だったのかしら」と

まるで夢からさめたような気分です。

 

もう2週間以上経ってしまいましたが、

今でもぼーっと、考えます。

私は本当にあの世界へ行っていたのだろうか。

もうオズの国を旅した魔法の靴がここにはないけれど、

私は本当にオズへ行ったのだろうか。

もう、オズへは行けないんだろうか。

 

 

「はじまりはいつも雨の日に」の作品の最後で

ファンタジーの世界を旅して、主人公の琴子がいよいよ現実に戻ってくる時。

 

「帰ってきたら、『おかえり』って言ってくれる?」

「うん。」

「じゃあ、『いってらっしゃい』って言って。」

「いってらっしゃい。」

「いってきます。」

 

っていうセリフがあるんです。

 

私、それって

また会えるように魔法をかけて帰る、ってことだと思ってるんです。

「いってきます」と言うなら必ず、「ただいま」が待ってる。

あいさつの力は偉大です。

時に誰かと会える約束になる。

 

作品を超えて、

私自身が宮崎の地に、宮崎の人たちに、

お芝居の世界に、また会えるように魔法をかけて帰ってこれたのならいいなと思います。

 

 

また今年も、クリスマスがきます。

私にとっては26回目のクリスマスが。

 

働き始めてから知りましたが、

クリスマスなんて本当に普通の年末の1日なんですよね。

何かと社会人は忙しい年末。

子供の頃のように「サンタクロースが本当にくるのか」を

ドキドキして待つような、キラキラした1日にはならない。

 

そうしてクリスマスをただこなして、

気がつけば年を越して、

お餅を食べて、

豆をまいて、

桜が咲いて、

また27回目の一年が始まる。

「また1年が始まることにうんざりする」

 

 

でも、

来年も、またみんなに会いたい。

 

 

今年はいろいろありました。

幸いにもクリンクは今年熊本での公演の予定がなく、

決まっていたのがどれも県外だったので、公演が中止になったりすることはありませんでした。

本当に、ラッキーだったと思います。

 

自分の生活環境も変わって、

なかなかお芝居からは遠のいた一年でしたが、

去年蒔いた種がちゃんと発芽した年だったと思います。

 

だから絶対、来年は今年会ったみなさんとまた会えますように。

まだ会ってない人にも会えますように。

 

だから、

「いってきます」

という言葉で終わりたいと思います。

 

 

今年も本当にありがとうございました。

来年も、宜しくお願い致します。

「いってきます。」

 

代表 北村茜

12/4 公演2日目・千秋楽

公演2日目。


待機場所へ行くと

誰かのイタズラか「熊本」が「クマ」に。

 

▼ガオー

 

◇◇◇

 

会場入りしてからまたみんなで早通し。
一回公演を経た結果、ちょっと余裕がでてきた感。

それにしても、全部で2回しかやれないのかー。と寂しくなりました。

 

だからちょっと、この早通しさえも私、
一回とカウントできた感じがして、嬉しかったです。

 

大好きな公演は本当に終わるのが寂しくて

千秋楽がこなければいいのになと、

いつも嬉しさと寂しさでいっぱいになります。

 

◇◇◇

 

そして!今回は上演前に特別ステージ!
いざ、開場してみるとたくさんのお客様!
よかったー……
ぶっちゃけお客さんゼロだったらどうしようかと思ってたんですけど、
マジでよかった……

 

本当は写真付きでお話ししたいんですけど、
そんなこと頭からスッカリ抜けてたので文字のみでお伝えしますね。←
もしこのブログを読んで、誰か撮影してた人がいた場合、ご連絡ください。


まずは女子3人で3曲披露。
「半分恋人」の中から田坂さん(非・売れ線系ビーナス)作曲の歌も一曲歌わせていただきました。
もちろん、濱砂さんのタンバリンも大活躍しました。
ぜひ!誰かの力でこの作品を宮崎に持って行かせて!
お願い!エラい人!!

 

「スニーカーと革靴」も、前のブログで書いたとおり、

緊張していたようですが、
数回の稽古を経て、よりよくなっておりました。
この作品だけは純粋にお客さんとして私も楽しみました。
またこれ観られる機会無いかなー……
誰かやりたい人いないかなー……

 

そして最後に、
また女子3人で一曲。
「カントリーロード」feat. 藤本’s ボイパ。

 

二人でアカペラで歌ってるところに

客席から藤本登場パターン。


あまり打ち合わせしてなかったので、歌ってる私たちも

「あの子どう入ってくるんだろうか……」とちょっとドキドキでした。

 

しかしこのボイパが功を奏したようで、
千秋楽終演後、藤本自ら
「私、今回愛されてました。
私、本番前にボイパやってよかったです。」と言ってきました。

……よかったね。
これからもぜひ腕を磨いてください。

 

参考のために前回公演のために撮ったyoutubeの動画をあげておきますね。

 

 

◇◇◇

千秋楽前。

集合前になぜかいなくなった藤本を探しに行って
いなくなったますながが帰ってくるのを待ってる図。


今回開演前に必ず「朝」の歌を歌いました。
「はじまりはいつも雨の日に」でも歌うんですが、
旗揚げ作品「帽子屋と小鳥」一番最初の歌。
私のはじまりの歌です。

 

 

→い砲弔鼎


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