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どうも!
あかねです!

最近本当に暑いですね。

「暑いあつい……」って言って職場ではすでにクーラーをつけているので

私は毎日凍えています。

 

さて!

たんじぇりんね「桃と詩えば。」
皆様ご予約はお済みですか?

 

 

今年のゴールデンウィークはなんと最長9連休!

私の職場は今年5連休なんですがぶっちゃけ
「うおぁ、そんなに休みがあるんだったら何したりゃいいんだ……」
っていうのが本音です。

 

1日目→寝る
2日目→洗濯・掃除

……以上。


正直私は2日でやることを見失います。

そんな私と同じく見失いそうな方は、ぜひ!GWに八代へ来てほしい!!

 

「八代ってぶっちゃけ何があるの?」って思ってる方に!
前職で熊本のあらゆる観光地の映像を見まくった私が
実際に行ってみたいと思っているオススメ・スポットをご紹介!!

 


・その1「松濱軒」(しょうひんけん)
簡単に言ってしまえば、元禄時代に建てられたお茶屋さんです。
でもすごくキレイなんですよ。
中に池があって。晴れてるとそこに建物が映って。
私、建築物好きなので、たまりません。
画力(えぢから)があるんだ、この建物。
ぜひ観光がてら素敵な写真を撮って欲しい。
そして私に見せて欲しい。

 

松濱軒に行った後は
そのままほぼお隣の八代城跡公園を散策。
そして近くのバス停:八代市役所前から「松橋産交行き」バスに乗れば
一本で鏡文化センターまで行けちゃいます!!
超オススメ!

 

ちょっと早めに八代でおいしいお昼ご飯を食べ、
軽く観光してお芝居を見て帰る。

公共交通機関をご利用される方にオススメの観光スポットです。

 

 

・その2「八代神社」

別名:妙見宮。

日本三大妙見の一つだそうです。

八代の妙見祭は有名ですよね。

今御朱印集めも流行っていますし、この機会にどうですか?

 

あくまで建物の画力だけのお話しをすれば、

青空と神殿の赤の色合いが本当に鮮やかです。

ぜひ冬ではなく、この初夏の青々とした青空の中、訪れてほしい。

そしてやっぱり私に写真を見せてほしい。

 

こちらは八代インターより車で3分ほど。

車でご来場される方は、観劇前にぜひちらっと寄ってみてください!

 

 

さて。

わたくし、本当に画面を通して見た建物の感想しか述べておりませんので、

松濱軒・八代神社に関して詳細はこちらのサイトよりご確認ください!

「きなっせ八代」→http://kinasse-yatsushiro.jp

 

「きなっせ八代」さんでは
八代の観光スポットをたくさんご紹介されてます!

ぜひぜひ、観劇のついでに八代の観光も楽しんで帰ってくださいね:)

 

/////

「桃と詩えば。」は、
前回お話ししたとおり、3回目の上演。

 

もう知り尽くしてるはずの作品ですが、
それでもなぜか今回は
この作品の一言ひとことが
自分にビシバシ響いてしまってたまらないのです。

 

脚本として書かれたセリフですが、
この言葉が本当に私の言葉として誰かに届けばいいなと
思っています。

 

決して派手なお芝居ではないけれど
それでもきっと心に届くお芝居になっていると思います。

 

まずは八代!
たくさんのご予約をお待ちしております。

 

▼この間"いいカメラ"で撮ってもらった稽古写真

 

▼なんだかんだこいつが一番可愛く撮ってもらってて嫉妬

 

 

////////
たんじぇりんね「桃と詩えば。」
作:高橋俊行 演出:永山智行(劇団こふく劇場)
出演:ますながあすか/北村茜(with a clink)
 
◇八代公演:鏡文化センター
5月5日(金祝) 19:00
5月6日(土) 11:00/14:00
 
◇三股公演:小倉邸
5月20日(土) 19:00
5月21日(日) 11:00/15:00
チケットのご予約はコチラから→https://www.quartet-online.net/ticket/tangerinne

ご無沙汰しております。
あかねです。

 

12月の更新以降、何をしていたかと言うと、

 


ちょっと、あてくし、ニューヨークへ行ってました。えへん。
皆さまご存知、タイムズスクエア。
ご覧の通り、調子に乗っています。
「う、う、うわああぁぁあああ……!!」
とマジでバカみたいな歓声をあげた瞬間です。

 

その間、他のクリンクの人たちは何していたかと言うと、
合コンに行ったり、
仕事にあけくれたり、
日本中を飛び回ったり、
それぞれ生きていたと思います。
おそらく。

 

 

 

さて、本日は代表・北村の出演作品のお誘い。

たんじぇりんね「桃と詩えば。」

 


ご予約はコチラから


「桃と詩えば。」はクリンクにも幾度となく出演して頂いた、
ますながあすか(たんじぇりんね)との二人芝居。
たんじぇりんねの旗揚げ作品であり、代表作。


初演は2012年。2回目は2013年。

そして今回が3回目。
演出家も3人目。
全作品、本当に全然違う。

 


もし今までの「桃と詩えば。」をそれぞれ例えるのであれば、

 

1回目→「家庭科で作った思い出の茶巾芋」
2回目→「バニラアイスを添えたスイートポテト」
3回目→「焼き芋」

 

って感じでしょうか。


私、これ、結構言い当ててると思うんですけど。

 

要するに何が言いたいかって、
今回は本当に味付けがシンプル。
いや、むしろ素材勝負といったところでしょうか。

 

でもですね。

 

『素材を生かした味』っていうのは素材が良くてこそできること」じゃないですか。

 

一流の料理家と一流の料理道具を揃えられた今、
さて肝心の芋ですよ。

 

やべえ。と。

 

うわー、マジで焼くだけ?
砂糖とか足してくんねぇの?
やばいやばいやばい……!

 

と焦るあせる。
やりながら目の前に首をかしげる演出家が見えるので、そりゃあもう、パニックです。

 

ああ、もっと素材がよければ……!
もっと甘くなる努力をしておけば……!!

 

家に帰って反省する夜。
こぶしで壁を殴る日々。

 

 

でも、私にとっては久しぶりに役者のみに集中させて頂ける贅沢な時間です。
厳しい環境で育ったものほど甘くなるって言いますからね。
今甘みが増している最中だと信じ、戦ってみたいと思います。

 

熊本での公演は八代公演のみ!

GWにお出かけがてら、八代へ遊びにきませんか?

5月のご予定に、ぜひぜひ「桃と詩えば。」加えてくださいねー!


////////
たんじぇりんね「桃と詩えば。」
作:高橋俊行 演出:永山智行(劇団こふく劇場)
出演:ますながあすか/北村茜(with a clink)

 

◇八代公演:鏡文化センター
5月5日(金祝) 19:00
5月6日(土) 11:00/14:00

 

◇三股公演:小倉邸
5月20日(土) 19:00
5月21日(日) 11:00/15:00

チケットのご予約はコチラから→https://www.quartet-online.net/ticket/tangerinne

 


▼こんな感じで進む稽古。
わたくし、滅多にしない正座をしております。

座布団のありがたさをひしひしと感じました。


▼この芝居で最もアクティブな瞬間。

日々の鬱憤を晴らされたのでしょうか。

痛かったです。

この3日間が、本当にあっという間で。

楽しいことばかりだった。

楽しいことしかなかった。

 

宮崎から帰ってきて普通に会社員として毎日働いていると

「あの楽しい時間は夢だったのかしら」と

まるで夢からさめたような気分です。

 

もう2週間以上経ってしまいましたが、

今でもぼーっと、考えます。

私は本当にあの世界へ行っていたのだろうか。

もうオズの国を旅した魔法の靴がここにはないけれど、

私は本当にオズへ行ったのだろうか。

もう、オズへは行けないんだろうか。

 

 

「はじまりはいつも雨の日に」の作品の最後で

ファンタジーの世界を旅して、主人公の琴子がいよいよ現実に戻ってくる時。

 

「帰ってきたら、『おかえり』って言ってくれる?」

「うん。」

「じゃあ、『いってらっしゃい』って言って。」

「いってらっしゃい。」

「いってきます。」

 

っていうセリフがあるんです。

 

私、それって

また会えるように魔法をかけて帰る、ってことだと思ってるんです。

「いってきます」と言うなら必ず、「ただいま」が待ってる。

あいさつの力は偉大です。

時に誰かと会える約束になる。

 

作品を超えて、

私自身が宮崎の地に、宮崎の人たちに、

お芝居の世界に、また会えるように魔法をかけて帰ってこれたのならいいなと思います。

 

 

また今年も、クリスマスがきます。

私にとっては26回目のクリスマスが。

 

働き始めてから知りましたが、

クリスマスなんて本当に普通の年末の1日なんですよね。

何かと社会人は忙しい年末。

子供の頃のように「サンタクロースが本当にくるのか」を

ドキドキして待つような、キラキラした1日にはならない。

 

そうしてクリスマスをただこなして、

気がつけば年を越して、

お餅を食べて、

豆をまいて、

桜が咲いて、

また27回目の一年が始まる。

「また1年が始まることにうんざりする」

 

 

でも、

来年も、またみんなに会いたい。

 

 

今年はいろいろありました。

幸いにもクリンクは今年熊本での公演の予定がなく、

決まっていたのがどれも県外だったので、公演が中止になったりすることはありませんでした。

本当に、ラッキーだったと思います。

 

自分の生活環境も変わって、

なかなかお芝居からは遠のいた一年でしたが、

去年蒔いた種がちゃんと発芽した年だったと思います。

 

だから絶対、来年は今年会ったみなさんとまた会えますように。

まだ会ってない人にも会えますように。

 

だから、

「いってきます」

という言葉で終わりたいと思います。

 

 

今年も本当にありがとうございました。

来年も、宜しくお願い致します。

「いってきます。」

 

代表 北村茜

12/4 公演2日目・千秋楽

公演2日目。


待機場所へ行くと

誰かのイタズラか「熊本」が「クマ」に。

 

▼ガオー

 

◇◇◇

 

会場入りしてからまたみんなで早通し。
一回公演を経た結果、ちょっと余裕がでてきた感。

それにしても、全部で2回しかやれないのかー。と寂しくなりました。

 

だからちょっと、この早通しさえも私、
一回とカウントできた感じがして、嬉しかったです。

 

大好きな公演は本当に終わるのが寂しくて

千秋楽がこなければいいのになと、

いつも嬉しさと寂しさでいっぱいになります。

 

◇◇◇

 

そして!今回は上演前に特別ステージ!
いざ、開場してみるとたくさんのお客様!
よかったー……
ぶっちゃけお客さんゼロだったらどうしようかと思ってたんですけど、
マジでよかった……

 

本当は写真付きでお話ししたいんですけど、
そんなこと頭からスッカリ抜けてたので文字のみでお伝えしますね。←
もしこのブログを読んで、誰か撮影してた人がいた場合、ご連絡ください。


まずは女子3人で3曲披露。
「半分恋人」の中から田坂さん(非・売れ線系ビーナス)作曲の歌も一曲歌わせていただきました。
もちろん、濱砂さんのタンバリンも大活躍しました。
ぜひ!誰かの力でこの作品を宮崎に持って行かせて!
お願い!エラい人!!

 

「スニーカーと革靴」も、前のブログで書いたとおり、

緊張していたようですが、
数回の稽古を経て、よりよくなっておりました。
この作品だけは純粋にお客さんとして私も楽しみました。
またこれ観られる機会無いかなー……
誰かやりたい人いないかなー……

 

そして最後に、
また女子3人で一曲。
「カントリーロード」feat. 藤本’s ボイパ。

 

二人でアカペラで歌ってるところに

客席から藤本登場パターン。


あまり打ち合わせしてなかったので、歌ってる私たちも

「あの子どう入ってくるんだろうか……」とちょっとドキドキでした。

 

しかしこのボイパが功を奏したようで、
千秋楽終演後、藤本自ら
「私、今回愛されてました。
私、本番前にボイパやってよかったです。」と言ってきました。

……よかったね。
これからもぜひ腕を磨いてください。

 

参考のために前回公演のために撮ったyoutubeの動画をあげておきますね。

 

 

◇◇◇

千秋楽前。

集合前になぜかいなくなった藤本を探しに行って
いなくなったますながが帰ってくるのを待ってる図。


今回開演前に必ず「朝」の歌を歌いました。
「はじまりはいつも雨の日に」でも歌うんですが、
旗揚げ作品「帽子屋と小鳥」一番最初の歌。
私のはじまりの歌です。

 

 

→い砲弔鼎

12/3 公演1日目・初回

 

この日の朝から司城が合流。
学会で神戸へ行き、熊本へ帰って来て、3日の朝から宮崎へ。
「早朝に出発することになると思うので、その時に全員のLINEが鳴ったら迷惑だと思うから、実況報告はtwitterでします。」
という言葉通り、twitterで報告しながら宮崎に来てくれました。
お気遣い、ありがとう。
おかげでギリギリまで寝たよ。

 

北村は前日の夜遅くまで、時代劇を観ながら衣装を縫ったりしていたため
マジでギリギリまで寝ていて、完全なるスッピンとジャージ。
後にこの姿を見ていた坂口さん(若手の会/劇団一時企画)から
「3日の朝、超疲れてましたよね?」と突っ込まれました。
隠す努力もしていなかったということですね。
いやはや、お恥ずかしい。。。

 

◇◇◇

 

新鮮市参加のオズチームの皆様にもご挨拶し、身なりを整え、いざゲネプロへ!
この日、初めて出演者全員揃いました。笑

 

多分去年までだと、私めちゃくちゃ焦ってたと思うんです。
「……え、本番まで全員そろわないの?嘘でしょ?」と。
でも、なんでしょうか。
人間として余裕が生まれたんでしょうか。
「多分、それでも大丈夫」
という根拠の無い自信がありました。

 

だって熊本でも宮崎でもちゃんとやってきたし。
時間が無い中、それぞれの地で自主稽古してくれたし、
夜中まで一緒に稽古したりもしてきたし。

多分、大丈夫。

絶対、大丈夫。

 

……あ、根拠ありますね(笑)
やることやったから、後悔は無いかな。

それでもやっぱり全員揃うと嬉しかったです。

 

▼ゲネ前・身なり整え中の女子3人。
正直、ヒドい。
アラサー感が出まくっている。
今からファンタシーとかやるような人たちには見えない。

 

 

熊本組、というか主に私がガッタガタでしたが、ようやく全貌が見えました。
最後の調整の時間、いただけたことに感謝です。

 

その後ダメだし&早通し。
その間も何人かはオズチーム参加のため、引き続きゲネプロ。

彼らは本当にすごいなと思います。
「せっかくのお祭りだから」とこちらにも無理やり引き込んでしまいましたが、
きっといろいろキツかっただろうな、と。
それを口には出さずにやってくれた彼らには本当に頭が下がります。

 

◇◇◇

 

公演初回。

 

▼公演前。
なんか、みんなのちょっとゆるい雰囲気の、
この写真が、私大好きです。

 


◇◇◇

 

公演終了後、新鮮市恒例のみんなでの「合評会」
お互いの作品に関しての意見交換会ですね。


オズチームとクリンク出演者全員で輪になると50人ほどの大きな輪に。
会場の練習室いっぱいの大きな輪。

この企画にこれだけの人が関わっているというのを改めて目で見ると
本当にすごい企画だなと思います。

 

そして何より、オズチーム、若い。
いや、若手の会の企画だからまあ若くて当然なんでしょうけど。
高校生と大学生がそのほとんどを占めていました。

去年「走れメロス」で私たちが新鮮市に参加したときに
「絶対私たちが一番ジジババ集団だ」と言ってたのを思い出しました。

やっぱり今年もそうでした。

 

お芝居を観に行ったら、もちろんアンケートは書きますが、
相手に対して感想を言ったり、質問ができたりする時間っていうのは
本当に貴重だし、これが新鮮市のひとつの特徴のようにも感じています。
なくしちゃいけない時間ですね。
宮崎の高校演劇事情も聞けて、すごく興味深い時間でした。

 

→につづく

どうも!
あかねです!

 

大変遅くなりましたが、
「はじまりはいつも雨の日に」@宮崎にご来場頂き、本当にありがとうございました。

 

初めて他県の方との作品作り。
10月から数度に渡って行った濃密な稽古。
そしてたくさんの方に助けて頂いた本番。
言いたいことがたくさんあって。
ファンタジーの世界から現実に返ってくるのに時間がかかり、こんなにも日にちが経っていました。

 

せっかくなので、宮崎公演のこと、たくさん書かせてください!

 

◇◇◇

 

12/2(金) 仕込み

はじまりの朝。


「はじまりはいつも雨の日に」初演の会場である花陵会館に集合して出発。
花陵会館は、クリンクにとって思い出の場所。
車の関係で偶然にもここ出発となりましたが、本当に出発にふさわしい場所でした。

「夜逃げじゃないか」レベルの荷物を積んで、車2台で出発です。

 

▼男子車両と女子車両に分かれて花陵会館より出発。

みんな顔が寝てる。。。

 


男子車両は何を話していたか全く知りませんが、
女子車はポンキッキーズのなつかしの曲をBGMに宮崎へ。


ショックだったのは、北村・ますなが(たんじぇりんね)と"3才しか変わらない"藤本の間に
ジェネレーションギャップがあったことです。
私たちが流れてくる曲の懐かしさにはしゃいでいると、
藤本は後部座席で1人ぽかんとした顔を浮かべています。

ただただ純粋にショックでした。

 

ジェネレーションギャップのショックを受けるのと並行して、
私は車内で衣装のために毛糸でモチーフ作り。
前日に睡眠を優先させて、できなかったことを車内で。
意外と車内でも編めるもんなんだな、とビックリしました。

 

◇◇◇

 

3時間半の長旅を経て、
ついに、ついたー!!!
宮崎県立劇場!!!!

 

劇場へつくと、若手の会の皆様とクリンクの座組みの皆様のおかげで、
もう舞台ができあがっているではありませんか……!

 

ありがてえ……

もう、ありがてえ、意外の言葉が見つからない。

 

そしてクリンクの仕込み経験者・濱砂さんから、「これ茜ちゃん、嫌だと思う」が若手の会の皆様にすでに伝わっている。。。

「こうなってるの嫌だと思ったんで、こうしときました。」
「ここどうします?これ見えるの嫌でしょ?」
「自分でやりたいかなって思ったんで、これまだやってないです」

 

ああ、もうゴメンなさい……
ありがてえ……

 

私なんか、マジで名もない、
熊本から来たただの「女の子」なのに
いえ、もう女の子すらでもなくなってきているのに
こんなアラサー小娘のために皆さんが作ってくださっている……

 

感謝とお詫びの言葉を述べると同時に
私がどうしたいかをちゃんとお伝えしてそれぞれに作業をお願いしました。

 

 

▼楽屋にはこんなメッセージが。
ありがとう、ありがとう。
熊本からやってきたよ。

 

 

◇◇◇

 

その日はたっぷりと時間を使わせていただいて細かい場当たりをしました。
場当たりとは照明や音響のきっかけとなるシーンをやり、
照明の色を見たり、音の音量を調整したりする作業。

 

「うち、きっかけめちゃくちゃ細かいんですけど……」
と恐縮しながらも、ガツガツ注文つけてしまいました。

 

照明オペ・進ちゃん(みやざき演劇若手の会/宮崎産業経済大学演劇部「伝劇」と
音響オペ・谷口ろくぞうさん(超時空劇団☆異次元中毒)。
文句も言わずにやってくださるお二人。
ご提案もしてくださる。
ああ、ありがてえ……

 

何度か実寸でやってみたことはありましたが、
やっぱり本番の舞台となるとちょっと違う。
小道具を置く場所や、隣の人との間隔を詰めたり微調整。

 

▼全員ジャージ姿なところが、「場当たり」感がありますね。


◇◇◇

 

そして場当たりと仕込みの空いてる時間で、特別ステージの稽古。

 

「せっかく宮崎に行くんだから、もっとクリンクを知ってもらいたい」
というすごくわがままなお願いを、若手の会の皆様が了承してくださり、
実現したwith a clink特別ステージ。

 

寺川長(大帝ポペ)と伊藤海(FLAG/劇団歩く窓)による二人芝居「スニーカーと革靴」。

 

田舎のバス停を舞台にした、男子の二人芝居。
田舎の情景が見える。
生活が見える。
今までは見たことの無かった世界が広がってました。

 

最初の読み合わせの段階から
「あれ?これもう3回くらい公演したっけ?」レベルで、私、ビックリ。
何より二人の息がすごく合う。
二人も言ってましたが「生体リズムがすごく合う」そうです。

 

もっとやりなよ!
二人で、なんか、いろいろやりなよ!!
この二人のお芝居をずっと観ていたいなと、本当に思いました。

ちゃんとボロボロのスニーカーを履いてきてくれた海さん。

 

▼本番、この二人の持つ台本は緊張により、
「誰かをあおいでいるのかな?」レベルでバタバタと震えていました。

 


→△砲弔鼎

 

 

 

 

たくさんのご協力、応援、本当にありがとうございました。

 

皆様と私たちのはじめましてが、

宮崎の地でありますように。

 

劇場でお待ちしております。

 

/////

えんげき・まんぷく新鮮市 他県産作品枠

with a clink「はじまりはいつも雨の日に」

作・演出 Isabel

 

 

藤本彩花/寺川長(大帝ポペ)/ますながあすか(たんじぇりんね)/北村茜

司城宏太朗/コモン真樹/宮崎の人々

 

日時:12月3日(土) 17:00〜/ 12月4日(日) 14:30〜(開場は開演の20分前)

会場:メディキット県民文化センター 大練習室2

料金:ハーフチケット 一般:1000円/U25割:700円/オズ割 4名3000円

まんぷくチケット(RELATIONSHIP THEATREと2作品鑑賞) 1800円

チケット予約:http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=63161

お問い合わせ:みやざき演劇若手の会:miyazaki.u.30@gmail.com

with a clink TEL:080-1711-1971(代表北村)/MAIL:withaclink@gmail.com

どうも!
あかねです!!

いよいよ残り3日となったのですが、なんとここで嬉しいお知らせ!!


12/4 「はじまりはいつも雨の日に」上演前の13:30〜、

with a clink特別ステージを上演することが決定いたしましたー!!!
パチパチパチ!!

 

「はじまりはいつも雨の日に」でも出てくる、

with a clinkの今までの作品の中にでてくる楽曲を歌ったり、

「スニーカーと革靴」をリーディング上演したり、と贅沢で楽しい30分のステージ。

 

せっかくの市場です。
いろんな味を試して帰りませんか?

 

13:30〜特別ステージを楽しみ、
14:30〜「はじまりはいつも雨の日に」を観て、
17:30〜「RELATIONSHIP THEATRE:オズの魔法使い」を観て。

 

お腹いっぱい・まんぷくになって帰りませんか?

 

ご予約徐々に増えておりますが、まだまだ悲しいくらいお席がございます。
文字通り、私、悲しいです(;;)
このままじゃ、私たち、途中で心が折れて人吉あたりから進めなくなるかもしれません。
ぜひぜひ、たくさんのご予約をお待ちしております!!!

ご予約はこちらから→http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=63161

 

 

/////

えんげき・まんぷく新鮮市 他県産作品枠

with a clink「はじまりはいつも雨の日に」

作・演出 Isabel

 

 

藤本彩花/寺川長(大帝ポペ)/ますながあすか(たんじぇりんね)/北村茜

司城宏太朗/コモン真樹/宮崎の人々

 

日時:12月3日(土) 17:00〜/ 12月4日(日) 14:30〜(開場は開演の20分前)

会場:メディキット県民文化センター 大練習室2

料金:ハーフチケット 一般:1000円/U25割:700円/オズ割 4名3000円

まんぷくチケット(RELATIONSHIP THEATREと2作品鑑賞) 1800円

チケット予約:http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=63161

お問い合わせ:みやざき演劇若手の会:miyazaki.u.30@gmail.com

with a clink TEL:080-1711-1971(代表北村)/MAIL:withaclink@gmail.com

引き続き、本日のはじまりエピソードは宮崎産業経営大学演劇部 劇団「伝劇」の進藤あやのちゃんです。

 



しんちゃんはマジでデキる女です。
本当、よく気がつく子なんだ……

オーディションの時にはじめましてだったんですが、
何も言わなくても歌詞とかホワイトボードに書いてくれるし、
動きもメモってくれるし。

なんて、気がつく子なんだ……

オーディションの帰りの車内では、
しんちゃんの気遣いに感動したクリンク勢から「しんちゃんコール」が沸きあがりました。

小屋入り前や本番前のテンパってる代表のそばに
この子がいたら泣いて感謝するでしょう。

そしてそんな大人たちを見てきたんだろうな。
めちゃくちゃそんな場数踏んでるんだろうな。
……知らんけど。

今回「はじまり〜」では照明オペをお願いしております!!
一緒にやれて嬉しいぜ!!頼りにしてます!!

もう泣いて感謝する準備はできています!!
そしてそして、しんちゃんはRELATIONSHIPの方にも出演中!


しんちゃんが大活躍する、新鮮市を皆様お見逃し無く!!!

ご予約はこちらから→http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=63161

 

 

/////

えんげき・まんぷく新鮮市 他県産作品枠

with a clink「はじまりはいつも雨の日に」

作・演出 Isabel

 

 

藤本彩花/寺川長(大帝ポペ)/ますながあすか(たんじぇりんね)/北村茜

司城宏太朗/コモン真樹/宮崎の人々

 

日時:12月3日(土) 17:00〜/ 12月4日(日) 14:30〜(開場は開演の20分前)

会場:メディキット県民文化センター 大練習室2

料金:ハーフチケット 一般:1000円/U25割:700円/オズ割 4名3000円

まんぷくチケット(RELATIONSHIP THEATREと2作品鑑賞) 1800円

チケット予約:http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=63161

お問い合わせ:みやざき演劇若手の会:miyazaki.u.30@gmail.com

with a clink TEL:080-1711-1971(代表北村)/MAIL:withaclink@gmail.com

 

引き続き、本日のはじまりエピソードは10月より田原工業高校に入団した、有村香澄ちゃんです。

 



かすみちゃんは先日、宮崎での通し稽古の時に遊びに来てくれましたー!
「キリがいいところで入ろう」と外で待っててくれたようなのですが、
こちらが止まる気配もなくガッツリ通してたので気を使いながら終盤の方で入ってきてくれました(笑)
気がついてあげられずにゴメンね

田原遥海さんと同じ劇団と風の噂で聞いて、どんな子だろうと思ってましたが、
なんか納得です。
この子なら、負けないだろうな。と。

自分も思うんですけど、劇団の代表ってある意味で「絶対的」で。
もうその存在自体が「正解」だから、
他が入ってくるときにどうしても外から比べられちゃうと思うんですけど、彼女なら大丈夫だと思います。
その中でちゃんと自分の居場所をみつけられる子だと思います。

こんだけ語ってますけど、
かすみちゃんとは挨拶程度しかお話しできてないんで今度ちゃんとお話ししたいと思ってます(笑)

かすみちゃんもRELATIONSHIPのほうに出演しております
ぜひぜひ「はじまりは〜」と併せて楽しんでくださいねー☆

ご予約はこちらから→http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=63161

 

 

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えんげき・まんぷく新鮮市 他県産作品枠

with a clink「はじまりはいつも雨の日に」

作・演出 Isabel

 

 

藤本彩花/寺川長(大帝ポペ)/ますながあすか(たんじぇりんね)/北村茜

司城宏太朗/コモン真樹/宮崎の人々

 

日時:12月3日(土) 17:00〜/ 12月4日(日) 14:30〜(開場は開演の20分前)

会場:メディキット県民文化センター 大練習室2

料金:ハーフチケット 一般:1000円/U25割:700円/オズ割 4名3000円

まんぷくチケット(RELATIONSHIP THEATREと2作品鑑賞) 1800円

チケット予約:http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=63161

お問い合わせ:みやざき演劇若手の会:miyazaki.u.30@gmail.com

with a clink TEL:080-1711-1971(代表北村)/MAIL:withaclink@gmail.com

 


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