ご無沙汰しております。
あかねです。

 

12月の更新以降、何をしていたかと言うと、

 


ちょっと、あてくし、ニューヨークへ行ってました。えへん。
皆さまご存知、タイムズスクエア。
ご覧の通り、調子に乗っています。
「う、う、うわああぁぁあああ……!!」
とマジでバカみたいな歓声をあげた瞬間です。

 

その間、他のクリンクの人たちは何していたかと言うと、
合コンに行ったり、
仕事にあけくれたり、
日本中を飛び回ったり、
それぞれ生きていたと思います。
おそらく。

 

 

 

さて、本日は代表・北村の出演作品のお誘い。

たんじぇりんね「桃と詩えば。」

 


ご予約はコチラから


「桃と詩えば。」はクリンクにも幾度となく出演して頂いた、
ますながあすか(たんじぇりんね)との二人芝居。
たんじぇりんねの旗揚げ作品であり、代表作。


初演は2012年。2回目は2013年。

そして今回が3回目。
演出家も3人目。
全作品、本当に全然違う。

 


もし今までの「桃と詩えば。」をそれぞれ例えるのであれば、

 

1回目→「家庭科で作った思い出の茶巾芋」
2回目→「バニラアイスを添えたスイートポテト」
3回目→「焼き芋」

 

って感じでしょうか。


私、これ、結構言い当ててると思うんですけど。

 

要するに何が言いたいかって、
今回は本当に味付けがシンプル。
いや、むしろ素材勝負といったところでしょうか。

 

でもですね。

 

『素材を生かした味』っていうのは素材が良くてこそできること」じゃないですか。

 

一流の料理家と一流の料理道具を揃えられた今、
さて肝心の芋ですよ。

 

やべえ。と。

 

うわー、マジで焼くだけ?
砂糖とか足してくんねぇの?
やばいやばいやばい……!

 

と焦るあせる。
やりながら目の前に首をかしげる演出家が見えるので、そりゃあもう、パニックです。

 

ああ、もっと素材がよければ……!
もっと甘くなる努力をしておけば……!!

 

家に帰って反省する夜。
こぶしで壁を殴る日々。

 

 

でも、私にとっては久しぶりに役者のみに集中させて頂ける贅沢な時間です。
厳しい環境で育ったものほど甘くなるって言いますからね。
今甘みが増している最中だと信じ、戦ってみたいと思います。

 

熊本での公演は八代公演のみ!

GWにお出かけがてら、八代へ遊びにきませんか?

5月のご予定に、ぜひぜひ「桃と詩えば。」加えてくださいねー!


////////
たんじぇりんね「桃と詩えば。」
作:高橋俊行 演出:永山智行(劇団こふく劇場)
出演:ますながあすか/北村茜(with a clink)

 

◇八代公演:鏡文化センター
5月5日(金祝) 19:00
5月6日(土) 11:00/14:00

 

◇三股公演:小倉邸
5月20日(土) 19:00
5月21日(日) 11:00/15:00

チケットのご予約はコチラから→https://www.quartet-online.net/ticket/tangerinne

 


▼こんな感じで進む稽古。
わたくし、滅多にしない正座をしております。

座布団のありがたさをひしひしと感じました。


▼この芝居で最もアクティブな瞬間。

日々の鬱憤を晴らされたのでしょうか。

痛かったです。

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