先日、大学時代の友達と会いました。
卒業アルバム編集のため卒業前に徹夜を繰り返し、
一緒に戦った同志のような子だと思ってるのですが。

 

その子から
「一緒に作った卒業アルバム覚えてる?
袋とじが『5年後の自分へ』だったんだけど、見た?
めっちゃ懐かしかったー」
と言われ、見てみることにしました。


私、そういうの大嫌いだったんですよね。
BUMP OF CHICKENの「天体観測」が流れてくるような
青春時代振り返り、思い出キラキラ☆みたいなやつ。
未来にも、過去にも、特に興味はなかった。


そんな私が何を書いたんだろう、と思い
人生で初めて袋とじというものを開けてみました。


周りの子が
「夢の仕事につけたよ!」とか
「結婚してますか?」とか
書いてる中、私のメッセージは

 

「どうなってようが、
ぶっちゃけ、どうでもいいです」

 

……うおぅ、パンチがきいてるね。
イヤイヤ書いた感じが存分に出ているね。

 

 

「けど、好きに生きていますように。
幸せになっていますように。」

 

と続いてました。

 

 

卒業してからの3年間は、
何をやっても見事に全部失敗するという人生で最悪の時でしたが、
なんとか、必死で生きてますよ、22歳の私。

 


今日6月26日で、with a clinkは7周年を迎えました。
こんなにキッチリと誕生日を覚えてる劇団さんってあるのかな。
でも私はどうしてもこの日が忘れられないのです。

 

私が人生で初めて、世界に反乱を起こした日。

 

それから7年間、走り続けてきました。
ようやく1年生。
やっと自分の足で立ってる気がします。

 

 

 

熊本は雨ですね。

やっぱり私のはじまりは、雨の日だ。


これからも「ことり」という音を届けられますように。
皆様どうぞ、よろしくお願い致します。


with a clink代表
北村 茜

 

 

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